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石巻市の理容室カットハウスタックが家庭菜園を通じて広げるおいしい笑顔の輪

執筆者の写真: cuthouse tack
cuthouse tack
7月14日
読了時間: 2分
夏の代名詞「大玉スイカ」
夏の代名詞「大玉スイカ」

家庭菜園で大玉スイカを育てた自己流栽培〜我が家のスイカ奮闘記〜

大玉スイカの特徴

大玉スイカは、平均5〜7キロサイズですが10キロ以上になることもあるそうです。

  • サイズと形状: 丸型、楕円形など品種によって異なりますが小玉スイカはスペースをとらず作りやすく、サイズがコンパクトで冷蔵庫にスッポリ入るので便利です。甘みも充分で食べやすいです。大玉スイカはスペースが必要なのですが収穫した時の醍醐味があり包丁を入れる時のドキドキワクワク感がたまりません。

  • 栄養価: 水分が多く、ビタミンAやC、リコピンが豊富で、夏の暑さを乗り切るのにぴったりの果物です。

大玉スイカの作り方


  1. 土壌の準備: 水はけの良い土壌を準備します。、堆肥や肥料を加えて栄養を豊富にします。

  2. 苗植え: 例年5月から6月にかけて、温かい日差しの下で植え付けます。石巻市地方は時折強い風が吹き苗が折れるなどのトラブルになります。あんどんで防風&保温をして苗を守ります。

  3. 水やり: 発芽後は、土が乾燥しないように定期的に水やりを行います。ただし、根腐れに注意が必要です。

  4. 防虫と病気: ウリハムシは厄介です。あっという間に葉を食い荒らします。防虫ネット又はマラソン乳剤で対策します。うどんこ病、炭疽病にはダコニールやアミスターなどを使用します。

  5. スイカマット: スイカ座布団・トレイを敷きます。これにより地面に直接触れず、病気を防ぎます。

  6. 収穫: いつもこのタイミングが難しい。追熟がないので収穫した時が美味しさのピークです。巻きヒゲの枯れ、スイカのお尻のへこみ、叩いてみて音が鈍い、スイカの表面がボコボコが良いなどを考慮して収穫します。誰に聞いても分かりません。自分を信じて思いっきりやるしかない。

これらのステップを踏むことで、甘くてジューシーな大玉スイカを楽しむことができます。夏の暑い日には、冷やしたスイカが最高のごちそうです!

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